COMPANY PROFILE

GREETING

社会に役立つものづくりを、 一味違う発想と技術力で

当社は創業以来、お客様とのパートナーシップを第一に考え、社会に役立つもの づくりに邁進してまいりました。それが当社の今日の礎になっていると確信し ております。 現在TSUTAを取り巻く環境は「グローバル化」「急速な技術変革」 「ITを使った効率化」など、急ピッチで押し寄せてきています。 これからもTSUTA はお客様に満足して頂ける企業を目指し、「ダイカスト」「金型」「機械加工」 を三本柱とし、技術の向上、効率化できる企業風土、人材育成に努めてまいり ます。

取締役社長

蔦 昌 樹

取締役社長 蔦 昌 樹

取締役社長

蔦 昌 樹

PHILOSOPHY

社 是

誠 意
責 任
協 業

経営理念

経営理念

蔦機械金属株式会社は
常に新しい技術、新しい製品、
信頼される品質を通じ社会に奉仕する。

経営理念

蔦機械金属株式会社は
常に従業員と共にあり、
その幸福と会社の発展の一致を図る。

経営理念

蔦機械金属株式会社は
常に時代の流れをつかみ、
堅実にしかも意欲的に進む。

品質方針

品質方針

常に会社を前進させ、 社会変化の中で繁栄する。

品質方針

そのために社員もこの気持ちを共有してもらう。 (社員選定の基準・教育の仕組み)

品質方針

会社を前進する仕組みを作る。 (方針管理、目標設定とフォローの仕組み)

制定日 2015年2月1日

取締役社長 蔦 昌 樹

環境方針

< 要  約 >

[基本理念]

蔦機械金属は、環境問題が人類共通の重要課題である事を認識し、環境との調和を図りながら全ての事業活動を継続的に発展させ、地球環境・地域環境及び職場環境の保全と社会への貢献を、全従業員の参加により目指します。

[基本方針]

  1. 1.環境側面に関連する適用可能な法令、条例、当社が同意したその他の要求事項を遵守して環境保全活動を推進する。
  2. 2.環境保全意識を高め、環境改善と維持に取り組む。
  3. 3.下記項目に対し目的目標を設定、コスト削減に取り組み、達成状況を監視する。
    1. ①省エネの推進
    2. ②補助材料消費量の削減
    3. ③廃棄物の削減、リサイクルの推進
  4. 4.大気汚染、水質汚濁、騒音及び振動等の要因となる設備や物質を適正に管理すると共に定常時だけでなく緊急時でも排出させない措置を講じ、環境汚染の防止を図る。
  5. 5.環境方針は全従業員に対し周知する。また全員がこれを理解し実践できるよう教育・啓発活動を推進する。社外に対しても本文書を持って公表する。

制定日 2020年2月1日

取締役社長 蔦 昌 樹

AFAQ ISO14001
AFAQ ISO9001

PROFILE

社 名 蔦機械金属株式会社
所在地
  • 本社工場姫路市土山1丁目4番8号
  • 白浜工場姫路市白浜町宇佐崎南1丁目25番
  • 広畑工場姫路市広畑区富士町12番地1
創 立 1922年(大正11年)4月1日
資本金 9,900万円
役 員
  • 取締役会長 蔦 幸子
  • 取締役社長 蔦 昌樹
  • 取締役   安川 昌輝
  • 取締役   市本 進治
従業
員数
325名(2023年12月末現在) ※技能実習生、社外工含む
営業
内容
アルミ合金ダイカスト、ダイカスト用金型、アルミ合金鋳物、精密機械加工
生産
品目
ガソリンエンジン部品、電動車部品、自動二輪部品、農業用機械部品、ダイカスト用金型
主要
取引先
三菱電機様、カワサキモータース様、井関農機様

HISTORY

1922年(大正11年)
姫路市光源寺前町に蔦工作所を設立。 各種紡績、化学機械の製造を行う。
1939年(昭和14年)
社名を株式会社蔦機械工作所に変更。 造船機器・航空機機器の製造開始。
1943年(昭和18年)
川崎重工業(株)へ航空機用発動機部品の 製造納入開始。
1947年(昭和22年)
三菱電機(株)姫路製作所へ電装品部品の 製造納入開始。
1949年(昭和24年)
社名を蔦機械金属株式会社に変更。
1957年(昭和32年)
荒川工場完成、ダイカスト鋳造による 電装品部品の製造開始。
1964年(昭和39年)
本社工場を姫路市土山に移転。
1968年(昭和43年)
ダイカスト工場新設、電装部品の製造開始。
1979年(昭和54年)
機械加工工場拡張。
1980年(昭和55年)
井関農機(株)取引開始。
1983年(昭和58年)
第二期ダイカスト工場新設。
1986年(昭和61年)
第二期機械工場新設。
1987年(昭和62年)
材質分析用スペクトル分析器導入。 三菱電機(株)三田製作所 取引開始
1990年(平成 2年)
第三期ダイカスト工場増設。 アルミ合金鋳物工場新設。
1992年(平成 4年)
製品自動ラック倉庫新設。 金型自動ラック倉庫新設。 非破壊検査用X線透視装置導入。
1994年(平成 6年)
自動車用スロットルボディ部品の製造開始。
1995年(平成 7年)
(株)ミノル製作所内に金型製作工場新設稼働。
1996年(平成 8年)
製造管理用CIMシステムの導入。
1997年(平成 9年)
姫路市白浜町に白浜事業部新工場設立稼働。 ガソリン筒内噴射式エンジン(GDI)部品の 製造開始。 川崎重工業(株)建機事業部向け製造開始。 スクイズ鋳造機導入。
2000年(平成12年)
姫路市白浜町に白浜第2工場 設立稼働。 ISO9001認証取得。
2002年(平成14年)
ISO14001認証取得。
2004年(平成16年)
飾東工場 設立稼働。
2011年(平成23年)
ツタ(タイランド)株式会社 設立稼働。
2016年(平成28年)
(株)ミノル製作所へ 金型設計部門を統合。
2017年(平成29年)
飾東工場 分社 独立。 TPM優秀賞 カテゴリーA 受賞。
2020年(令和2年)
広畑工場 新設。
2022年(令和4年)
創立100周年

ACTION PLANS

計画期間

令和3年10月1日~令和6年3月31日まで

内容・目標

社員一人当りの月平均残業時間を
20%(令和2年度比)削減する。
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